障害者施設等入院基本料病棟

入院病棟


障害者病棟とは
歩行器で歩く患者さん
歩行器で歩く患者さん

 


パーキンソン病や筋萎縮性側索硬化症(ALS)などの
神経難病の患者さん、脊髄小脳変性症の
治療・看護・リハビリや在宅支援を行う病棟です。

 



障害者病棟の特徴・特色

障害者病棟での生活

一日の始まりは患者さんへのやさしい声かけと笑顔から始まります

「おはようございます。ゆっくりお休みになれましたか?今日もリハビリがんばりましょう!」
 

デイルームにて音楽療法が開かれます。音楽療法士のピアノに合わせ、皆で大きな声で歌って、気分すっきり。
ご家族もご一緒に、病院にいる事を一時忘れ、楽しい時のながれに包まれてください。

音楽療法



チーム医療

 「自分では動きづらい、動けない」
「でも、住み慣れた家で家族と共に暮らしたい!」
そんな在宅を希望される患者さんのために、安心できる在宅生活が送っていただけるよう、在宅支援の調整をします。


【回診前のカンファレンス】
医師・看護師・理学療法士・薬剤師
によるカンファレンスで、治療・療養方法を検討しています。




入院について

◆入院の対象となる方

  • 神経難病患者
    ・パーキンソン病関連疾患〔進行性核上性麻痺、大脳皮質基底核変性症、パーキンソン病〕
    ・多系統萎縮症〔線条体黒質変性症、オリーブ橋小脳萎縮症、シャイドレーガー症候群〕
    ・筋萎縮性側索硬化症(ALS)、脊髄小脳変性症、ハンチントン病、多発性硬化症、重症筋無力症、 
     スモン、プリオン病または亜急性硬化性全脳炎に罹患している患者さん
  • 筋ジストロフィーの患者さん
  • 重度の肢体不自由者・脊髄損傷等の重度障害者
    ※脳卒中の後遺症の患者さん及び認知症の患者さんを除く
  • 重度の意識障害者
    意識障害レベルがJCS(Jpan Coma Scale)でⅡ-3(または30以上、またはGCS〔Glasgow Ccoma Scale〕で8点以下の状態が2週間以上持続している)

◆入院費について


<お問い合わせ>

公立八鹿病院 地域医療連携室
電話:079-662-5555(内線1360)
FAX:079-662-3143(地域医療連携室直通)



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