透析センター

診療部門

透析センターでは、安全で安楽な透析が提供できることを目標に院内各科と連携して合併症の治療や精査をしながら透析患者さんのQOL保持に努めています。

現在、週6回(月・火・水・木・金・土)午前1クールで透析を行っています。

 

【概要】
 ・透析中央監視システム
 ・患者監視装置 23台(個人器1台)
 ・個室2床

【スタッフ】
 医師、看護師、臨床工学技士

 ※送迎はしていません


業務内容
  • 血液透析
  • 血液浄化療法・特殊血液浄化療法 等
  • 腹水濾過濃縮
  • 腹膜透析


特徴・特色
ラウンジ
  1. 専門スタッフに相談しやすい体制
    透析中は看護師と臨床工学技士が常駐しています。患者さん一人ひとりを受け持ち看護師が担当しており、日ごろの疑問や自己管理についてなど相談しやすい体制を整えています。
    また、定期検査のある日には管理栄養士がベッドサイドに訪問し、栄養相談に応じています。医師を始め、薬剤師、検査技師、医療ソーシャルワーカー等とも連携し、多職種協働で患者さんとご家族の支援を行っています。
     
  2. 全身・シャント血管の状態チェック
    定期検査(胸のレントゲン・血液検査)以外にも、腹部エコーやCTなど全身の評価や、シャント血管の状態を確認するためのエコー検査を行っています。
    シャント血管は、血液透析をする度に使う血管です。透析患者さんにとっては命綱となる大切なものです。エコー検査で狭窄が見つかると、当院専門医による血管を拡げる治療(シャントPTA)を行います。
     

  3. くつろいで治療できる環境づくり
    血液透析は1回の治療に何時間もかかるため、個室以外のベッドにはテレビがとりつけてあり、音楽も流れています。少しでも心穏やかにくつろいで治療を受けていただけるよう、環境にも気を配っています。
    また、広いラウンジは、治療を待つ患者さんの交流の場や付き添いの方の休憩場所として利用されています。
     

  4. 合同カンファレンス・勉強会
    毎月の合同カンファレンスでは、胸のレントゲンや血液検査を元に、受け持ち看護師を中心として、医師、臨床工学技士、管理栄養士と共に治療計画を見直し、患者さんに最適な透析治療を提供できるよう検討しています。また、研究会に参加したり、勉強会を開催して、知識の共有とスキルアップに励んでいます。

  5. フットチェック
    近年、透析患者さんの足病変が注目されています。当透析センターにおいても患者さんの足病変の予防・早期発見・早期治療を目的に令和元年9月より月1回、足の観察・指導(下肢末梢動脈疾患指導)をはじめています。


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