手術室

診療部門

手術室は3階東側にあります。周手術期を通して安全で安楽な治療・看護を提供しています。
当院では、消化器外科・循環器内科(ペースメーカー電池交換)・整形外科・耳鼻咽喉科・皮膚科・泌尿器科・産婦人科・歯科口腔外科が手術をおこなっています。

【スタッフ】
麻酔科医:1名
看護師:10名、メッセンジャー:1名
(臨床工学技士:2名)(薬剤師:1名)

【設備】
手術室数 6室



特徴・特色

安心・安全に手術を受けていただけるよう、多職種と連携し取り組んでいます

  1. 麻酔科医師は毎週月曜日に麻酔科外来で術前診察をおこない、全身状態を把握しています。麻酔科医師と手術実施外科系医師との連携は極めて☆良好です。
     
  2. 術前に麻酔科医師、外科医師、手術室・外来・病棟看護師と他の医療スタッフでカンファレンスをおこない、情報交換をおこなっています。
     
  3. 手術室看護師は術前訪問で患者さんと直接お会いして、手術室へ入室する際の不安が軽減できるよう努めています。また、手術中の体位が安全で負担がかからないよう患者さんの体型や体格を把握したり、アレルギーの有無も確認するなど、必要な物品を準備しています。


手術に使用する器材の点検を毎朝行い、安全に努めています。

<font size=2><strong>妙見山の残雪</strong></font>
妙見山の残雪
回収廊下から四季折々の風景が見られ、心が和みます。
<font size=2><strong>諏訪神社の桜</strong></font>
諏訪神社の桜
<font size=2><strong>中庭</strong></font>
中庭
中庭から明るい日差しが差し込みます。

救急救命士の「気管挿管実習」実施しています

ひとりでも多くの命を救うことをめざして
救急救命士がおこなう救命処置のひとつとして「気管挿管による気道確保」があります。気管挿管とは、救急現場で心肺機能停止状態の傷病者に対し、気管内にチューブを挿入することで、確実な人工呼吸に繋げるための救命処置です。

救急現場で必要な傷病者に対してこの処置ができる「気管挿管認定救急救命士」となるには、医療機関の手術室で麻酔科専門医の指導のもと、気管挿管の実習を受ける必要があります。

「気管挿管認定救急救命士」の養成は、社会全体の救命率向上を図るためにも必要不可欠であり、当院でも救急救命士の養成に協力しています。

全身麻酔で手術をおこなう患者さんには事前にお声かけさせていただきます。
気管挿管実習へのご協力よろしくお願いいたします。



【令和2年度手術件数】手術件数:731件

全身麻酔
364例
局所麻酔
202例
脊椎麻酔
82例
伝達麻酔
54例
静脈麻酔
28例
その他
1例

 


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