【追加募集!】平成30年度医師向け修学資金貸与制度利用者募集のお知らせ

修学資金貸与制度

 

 公立八鹿病院組合では、平成19年度から全国の高等学校卒業生を対象に医師修学資金貸与制度を発足させました。この制度は、将来公立八鹿病院組合(公立八鹿病院、公立村岡病院)の医師として地域の医療の向上に貢献しようとする医師を育成することを目的としています。
 平成21年度からは、医師修学資金に加えて修学一時資金貸付制度(上限1,000万円)を開始します。この制度は、医学部入学金、授業料、施設設備費及び教育充実費等本人が正規の修学年限内に支払うべき学費の一部を貸与する制度です。
  平成23年度からは従前の修学資金貸与制度に加えて、さらに1,000万円を貸与する入学時特別修学資金貸与制度を開始します。この新たな制度は医学部6年間に必要な資金を入学時に一時金として貸与し、6年間勤務することにより返済が免除される内容です。医学生はこれら3つの貸与制度を利用することにより最大3,152万円の貸与を受けることができ、経済的負担はかなり軽減することになります。制度の詳細は下記のとおりとなっております。

平成30年度募集について受験申込提出書類貸与期間修学資金の額利息返還免除修学資金の返還返還免除に伴う所得税について

募集要項・申請書ダウンロードはこちらから


1、平成30年度追加募集について
募集人員 2名程度 (総額3,152万円貸付)
【医師修学資金・修学一次資金(返還義務有)・特別修学資金】

平成30年4月に新たに大学医学部課程に入学する者(新1年生)
応募資格

下記の要件の者
(1)平成30年10月現在、大学医学部1年生として在学する者
(2)大学卒業後、公立八鹿病院で2年間の臨床研修を修了し、医師として公立八鹿病院組合で勤務する意思のある者。
※ なお、貸与学生は、貸与期間中は、当院の医学生研修プログラムに参加すること。

試験日 平成30年8月3日(金)
午後の予定。時間は追って連絡いたします。
受付期間 平成30年5月14日(月)~平成30年7月17日(火)必着  
試験会場 公立八鹿病院  
試験方法 作文試験・個人面接試験
(後日、改めて再度面接試験を行う場合があります。)
結果発表 内定試験結果の通知は、平成30年8月下旬頃に本人へ通知します。
貸与の開始は、平成30年10月となります。

 


2、受験申込提出書類

用紙は、当院ホームページからダウンロードしてください。

募集要項・申請書ダウンロードはこちらから

 

医師修学資金
貸与
に関する提出書類

  •  様式第1号 修学資金貸与申請書
  •  高等学校を卒業したことを証する書類(卒業証明書等)
  •  高等学校成績証明書(既卒者も必要)
  • 大学の医学を履修する課程に入学する手続を終えた者であることを証する書類(入学金振込領収書、在学証明書等)
  •  本人及び連帯保証人の戸籍抄本及び住民票の写し
  •  本人と生計を同じくする者についての市町村長の発行する所得証明書
  • 健康診断書(試験合格後で結構です)

医師修学一時資金
貸与に関する提出書類

  • 様式第1号 修学一時資金貸与申請書
  • 授業料等の金額の記載のある書類(修学のために必要なもので、今後必要な資金について、貸し付けます。)
  • 資産等を証明する書類(連帯保証人の固定資産評価証明書か市民税課税内容証明書)

入学時特別修学資金
貸与に関する提出書類

  • 様式第1号 入学時特別修学資金貸与申請書
  • 入学金や授業料等の金額の記載のある書類(入学時の案内など)
  • 資産等を証明する書類(連帯保証人の固定資産評価証明書か市民税課税内容証明書)



◎返送用封筒類
  • 受験票送付用封筒(宛名を明記し、82円切手貼付)
  • 試験結果通知用封筒(宛名を明記し、82円切手貼付)

※受験申込提出書類の郵送を希望される方は、返信用封筒(宛名を明記し、
82円切手貼付)を同封の上、下記へ請求して下さい。

 


3、貸与期間

医師修学資金
貸与制度

 正規の修学年限内(6年以内)

医師修学一時資金
貸付制度

入学時特別修学資金
貸与制度

 入学初年度から正規の修学年限内(6年以内)

4、修学資金の額

 (1) 医師修学資金

     貸与制度

 ・大学1年生~4年生  年額180万円(月額15万円)
 ・大学5年生~6年生 年額216万円(月額18万円)

総額1,152万円(最大)

 (2) 医師修学一時資金

     貸付制度

・入学金、授業料、施設設備費、教育充実費等正規の修学年限内に本人が支払うべき学費の範囲内

上限額1,000万円 ※無利息ですが返還義務有(貸与条例第10条)

(3)入学時特別修学資金

    貸与制度

・上記に加えて、その他修学のため必要と認める費用

上限額1,000万円  ※返還免除規定有(特別修学資金貸与条例第3条)

 注:(1)の制度を利用しないと、(2)(3)の制度を利用することはできません。(2)(3)の制度は、任意で選択することができます。


5、利息

医師修学資金
貸与制度

 各月分の修学資金は貸与期間の日数に応じ、年10%の
 利率で貸与します。 (7、返還免除規定あり)

医師修学一時
資金貸付制度

 無利息とする。ただし、返還すべき日までにこれを返還しなかった ときは、延滞利息が発生します。

入学時特別修学資金
貸与制度


6、返還免除

医師修学資金
貸与制度

 貸与学生は大学卒業後、医師国家試験に合格すると公立八鹿病院の初期研修医として採用します。なお、状況によって、公立八鹿病院以外で2年間の臨床研修を実施する場合があります。いずれの場合でも公立八鹿病院組合の医師として勤務していただき、貸与期間と同じ期間勤務された場合は修学資金の返還を免除します。
ただし、勤務開始後、貸与期間をみたさず当組合を退職した場合は、全額返済と所定の率を期間に応じて乗じた額の合計額を返還しなければなりません。

医師修学一時資金
貸付制度

 全額返還しなければならない。(無利息)

入学時特別修学資金
貸与制度

公立八鹿病院組合の医師として引き続き6年間勤務(初期臨床研修期間を含む)された場合は入学時特別修学資金の返還を免除します。
ただし、勤務開始後、6年間をみたさず当組合を退職した場合は、全額返済と所定の率を期間に応じて乗じた額の合計額を返還しなければなりません。

7、修学資金の返還

医師修学資金
貸与制度

次の場合に修学資金の返還を求めます。
 ・修学資金の貸与契約が解除された時(医学部中退等)
 ・死亡した時
 ・医学部課程修了後2年以内に医師免許を取得できなかった場合
 ・医師免許取得後直ちに公立八鹿病院で臨床研修に従事しなかった場合(ただし、当組合の指示で初期研修を他院で実施した場合をのぞく

医師修学一時資金
貸付制度

入学時特別修学資金
貸与制度


8、返還免除に伴う所得税について

返還免除された修学資金は、所得税法第9条及び同28条、

所得税基本通達9-15により給与所得に該当することとなります。

返還免除される額を所得とみなされ、所得税が課税されます。

その時点での総収入に応じて、計算されます。


募集要項、申請書ダウンロード〔PDFファイル〕

 

医師修学資金貸与制度

 募集要項  →貸与申請書

医師修学一時資金貸付制度

 募集要項  →貸与申請書

入学時特別修学資金貸与制度

 募集要項  →貸与申請書


公立八鹿病院 人事会計課

 〒667-8555 兵庫県養父市八鹿町八鹿1878番地1
電話:079-662-5555(代表)
FAX:079-662-3134

Mail:jinji@hosp.yoka.hyogo.jp




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