当院看護部長 高階優子さんが兵庫県看護功績賞を受賞しました

八鹿病院からのお知らせ

公立八鹿病院看護部部長の高階優子さんが令和2年度兵庫県看護功績賞を受賞しました。

「兵庫県看護功績賞」とは、看護業務の向上を図ることを目的に、保健師、助産師、看護師、准看護師で看護業務又は保健指導業務に特に貢献した者に対し、兵庫県から贈られる賞です。

高階優子さんは、約24年の長きにわたり公立八鹿病院の看護師として外来や病棟などさまざまな部門において、多くの患者さんに寄り添い支え続けてきました。平成31年からは看護部長として、看護師の育成等にも尽力しました。
また、長年兵庫県看護協会の役員としてさまざまな業務に取り組むなど、それらの功績が認められこのたび受賞の運びとなりました。



高階優子さんに受賞の感想を聞きしました

今回、兵庫県看護功績賞をいただきました。看護のナイチンゲール賞と言われる、大変名誉な賞をいただき喜びより大変恐縮しております。看護師になって、患者さんが安心して医療が受けられるように寄り添い、看護をおこなってきました。患者さんの笑顔が私の喜びであり、活力でした。

今の私がここにいるのは、指導してくださった先輩や、一緒に働いてきた看護師、医師をはじめとする多くの仲間たちのおかげだと思っています。そして、何より私を成長させてくださったのは、患者さんと思っています。決して私一人の努力でいただけた賞ではなく、多くの方の協力と支援があったからと思っております。ですから、この賞はみんなでいただいた賞と思い、一緒に喜びたいと思っています。

この賞に恥じないよう、今後も努力していきたいと思っています。

 

 

令和2年9月 公立八鹿病院 看護部長 高階優子


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