



通常、臨床研究を実施する際には、文書もしくは口頭で説明・同意を行い、実施します。
臨床研究のうち、患者さんへの侵襲や介入がなく、診療情報等の情報のみを用いる研究等については、国が定めた指針(『人を対象とする医学系研究に関する倫理指針』)に基づき、対象となる全員の方から個別に、直接同意を得ることはしておりません。研究に関する情報を公開し、さらに拒否の機会を保障するようにしております。これを「オプトアウト」と言います。
当院でオプトアウトを行っている臨床研究は下記の通りです。
なお、研究への協力を希望されない場合は、下記文書内に記載されている各研究の担当者までお知らせください。
| 脳神経内科 | 人を対象とする医学系研究に関する情報公開について 当院脳神経内科ではカルテデータ等の既存資料を用いた観察研究を行っております。実施中の研究については、下記をご覧ください。研究への参加に同意された患者さんで同意を取り下げたい方は、「研究課題の詳細」PDFに記載しております問い合わせ先にお申出ください。 研究名称:「認知症診断マーカーとしての血液・脳脊髄液中の分泌タンパク質の解析」 |
|---|