病棟・外来看護師の紹介

看護部



外来その他紹介
外来
外来

外来には19科の専門診療科があり、看護師は8つのブロックと4つの中央部門(中央処置室、内視鏡センター、総合診療科、人間ドック室)に配置されています。
私たちは、患者さんの地域での暮らしを支えるために、他部門と協働しながらより良い外来看護の提供を目指し、「誠実さと温かい心で信頼される看護師」をモットーに日々頑張っています。



手術室

当院には6部屋の手術室があり、年間1000件前後の手術をおこなっています。手術は局所麻酔、全身麻酔など麻酔方法も様々で、入院だけでなく外来手術もおこなっています。各科医師と看護師は10人で対応しています。全身麻酔・腰椎麻酔で手術を受けられる患者さんには、前日もしくは当日に手術室看護師が病室を訪問して説明や顔合わせをおこない、手術を少しでも安心して受けていただけるように心がけています。また、担当医師・麻酔科医師・看護師以外にも、臨床工学技士・薬剤師・レントゲン技師・検査技師とも協力して「ワンチーム」で患者さんに関わっています。



透析センター

一人ひとりの患者さんに受け持ち看護師が担当し、疑問や自己管理について相談しやすい体制を整えています。
患者さんに寄り添い、安心して安全にそして苦痛なく透析を受けていただけるよう心がけています。
毎月の合同カンファレンスでは、X線画像や検査データを評価し、医師・看護師・臨床工学技士・管理栄養士など多職種協働で治療計画を検討しています。多職種がチームとなって患者さんとご家族の透析生活を支援しています。



海外派遣支援

海外の医療発展に貢献するため、青年海外協力隊等に参加したい希望者について支援いたします。青年海外協力隊として南米エクアドルに赴き、集落に医療を届け、啓発活動に取り組む看護師への約2年間の支援をいたしました。




各病棟には、サテライト薬局を併設しています。また、それぞれの病棟には病棟薬剤師、栄養士、セラピストが勤務している為カンファレンスにも一緒に参加しています。



4病棟(周産期センター、婦人科、整形外科、泌尿器科、放射線科、内科、リハビリ科)

院内助産を開始し、現在までに1700名以上の方の利用があり多くの感謝の言葉をいただき、それを励みに頑張っています。引き続き、リスクのない方を中心に、安全で皆さまに満足して頂けるケアをおこなっていきます。また、産後ケアにも力を入れており、個別のプログラムでお母さんの心身のケアと、育児技術の取得ができるようサポートしていきます。
一方、急性期の治療を必要とされる患者さんの回復促進と、安心して療養できるように日々頑張っています。笑顔を大切に、看護師、助産師、介護職、薬剤師、栄養士、事務、セラピストが協働し退院後の生活をイメージしながら日々、真摯に向き合っています。



5病棟(外科、整形外科、耳鼻咽喉科、麻酔科、歯科口腔外科、皮膚科、内科)

当病棟は周術期からリハビリテーション期、またターミナル期まで患者さんがスムーズに段階を踏めるよう医師をはじめ理学療法士、作業療法士、薬剤師、ソーシャルワーカーと連携し、それぞれの時期に応じた看護を提供しています。 患者さん一人ひとりに寄り添い、その人らしく生活を送ることができるよう、早期社会復帰を目指しチームで関わっています。



6病棟(地域包括ケア病棟)

地域包括ケア病棟は、入院治療を終え病状が安定した患者さんに対し、退院支援を効率的かつ密度高くおこなう病棟です。
在宅や介護施設への復帰支援や、在宅で療養されている方々のレスパイト入院を受け入れ、退院後も在宅での生活が継続できるように支援をおこないます。
入院日数は、最大60日までを原則とし、多職種が患者さんやご家族と協力して在宅復帰に向け退院調整をおこなっています。



7病棟(内科・脳神経外科)

7病棟は、主に内科・脳神経外科疾患の病棟です。
急性期看護を担う中で、患者さんやご家族に安心して医療を受けて貰えるよう、安全で安楽な看護を提供することをモットーにしています。
病棟において必要な知識・技術・態度を培うため、医師・薬剤師・MSW・セラピスト(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)などの多職種とのカンファレンスや研修会を行っています。 さらに、入院中だけでなく退院後の生活に目を向けた看護支援を行うため、入院早期より今後の方向性について確認を行い、地域との連携の充実を図っています。
高齢者の入院や認知症患者が増加している中で、厳しい急性期医療をおこないながら、社会的・精神的な問題を抱えている患者さんやご家族への対応も配慮し、和やかさ・温かみのある質の高い看護が提供できるように、スタッフ一同頑張っています。



8病棟(療養介護病床、結核病床、障害者施設等入院基本料病棟)

脳神経内科・内科(結核)病棟です。個別受け持ちと機能別看護を実践しています。
神経難病、結核患者本人、家族に寄り添いながら多職種連携して治療・療養生活を支えています。
また、20床を療養介護事業の指定病床とし、人工呼吸器を装着して長期入院となる患者さんに対し、看護師・リハビリに加え生活支援員を手厚く配置することで、花見、ひな祭り、盆踊りなど四季折々の行事や誕生日会など生活の質を維持・向上できるよう精神的支援に力をいれています。



9病棟(療養病棟)

急性期の治療が終了し、症状が安定した方に対し、自宅退院されるまでや施設入所までの期間、療養しながらリハビリをおこない自立した生活が送られるよう、医師・看護師・介護士・リハビリ等の多職種で支援することを目的とした病棟です。また、在宅生活を長期的に継続している方の短期入院(レスパイト入院)を受け入れ、ご家族の支援もおこなっています。入院中であっても楽しみが見出せるよう、季節に応じたレクリエーションを行い患者さんと関わっています。



10病棟(回復期リハビリ病棟)

回復期リハビリ病棟では、脳血管疾患や骨折などの患者さんに対して365日リハビリテーションを提供し、チーム一丸となって日常生活機能の向上と自宅復帰・社会復帰を目指しサポートしています。
看護師は、リハビリをする患者さんの心と身体づくりを支え、患者さん・ご家族と共に日々の変化を実感しています。



11病棟(緩和ケア病棟)

緩和ケア病棟は、癌に伴う痛みや不快な症状を緩和する治療を積極的に行います。また、身体的な苦痛だけでなく、精神的な苦痛や不安を軽減し、家族と共に安らぎのある時間を過ごせるよう、多職種とチームを組み対応しています。

患者さんの希望や生き方を尊重し寄り添い、「あなたらしく生きる」事を支え、安心して生活していただく事を目指しています。


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