看護師よりメッセージ

看護部



助産師として、母としてやりがいを持ち楽しく働いています
大垣 奈央(産婦人科外来) 2013年入職
大垣 奈央(産婦人科外来) 2013年入職

大阪の病院から地元の八鹿病院に変わってきて9年が経ちました。地元に帰ることを決めた時、助産師として院内助産をしている八鹿病院を選んで入職しました。患者さんに当院でお産をしてよかったと思っていただけるよう、日々の業務に取り組んでいます。私自身も当院で3人の子どもを産み育児真っ最中です。現在は産婦人科で夜勤のない外来勤務に従事し、育児と仕事を両立させて働いています。妊娠期から産褥期を、大きな不安や期待を持って迎えている妊婦さんに寄り添い、助産師としてそして母として、共感、助言をしながら働けることに喜びを感じ、忙しい毎日ですがやりがいを持って楽しく働いています。



スタッフの手厚いサポートやワークライフバランスに恵まれた環境でやりがいを感じながら仕事をしています
田中 美幸(総合診療科) 2005年入職
田中 美幸(総合診療科) 2005年入職

産休、育児休暇を終え、今回総合診療科の配属になりました。二次救急を担う総合診療科への配属は、現場を離れていた期間もあり不安が大きくありました。実際働かせていただき、忙しい業務の中でもスタッフの皆さんのサポートが手厚く、親身な指導をしていただくことができ、日々やりがいを感じながら仕事をさせていただいています。現在育児真っ只中の私にとって、時短勤務制度、有給取得ができやすい環境、更にはやりがいのある仕事ができるといった、ワークライフバランスがとれている恵まれた環境だとも感じています。今後も救急看護の知識や技術を深めると共に、全人的ケアに努め、患者さん、家族に寄り添った看護が提供できるよう日々努めていきたいと思っています。



苦痛や不安を抱える患者さん・ご家族に寄り添える看護師を目指しています
誉田 玲菜(4病棟) 2020年入職
誉田 玲菜(4病棟) 2020年入職

私は看護師になり今年で3年目になります。入職後から痛みで身体を動かしにくい整形外科の患者さんや、点滴など治療を受けられる内科の患者さんが入院される4病棟に所属しています。日々様々な疾患や苦痛、治療などに対する不安を感じておられる方と関わることが多くあります。私は苦痛や不安のある患者さんやご家族の心に寄り添える看護師を目指しています。ここ数年は感染症予防のため面会が制限されています。この状況で入院生活を過ごさなければならない患者さん、直接面会し様子をみることができないご家族の方たちはそれぞれが様々な不安を抱えていると思います。このような日々で看護する中でより患者さんの身近な存在である私たち看護師が、ご家族の心に寄り添える存在になり、安心して過ごしてもらえるよう関わっていきたいです。



患者さんと信頼関係を築き、思いをくみ取った看護ができるよう取り組んでいます
大田 陸斗(8病棟) 2020年入職
大田 陸斗(8病棟) 2020年入職

私は脳神経内科病棟に勤務して3年目になります。ALSや筋ジストロフィーなど神経難病の患者さんが主に入院しておられます。人工呼吸器を装着されている患者さんが多く、入職当初は文字盤や伝の心を使用してのコミュニケーションに戸惑いもあり、うまくコミュニケーションがとれないことも多々ありました。しかし患者さんと向き合い、患者さんの立場に立って関わることで徐々にコミュニケーションがとれるようになり、信頼関係を築けるようになりました。信頼関係を築き、患者さんの想いを汲み取った看護ができるよう日々取り組んでいます。まだまだ未熟な面も多いですが、今後も先輩方に教わりながら日々看護師として成長していきたいと思います。



さまざまな部署での看護経験がスキルアップとなり看護師の役割と重要性を再認識しています
佐古 裕美(9病棟) 1998年入職
佐古 裕美(9病棟) 1998年入職

入職してから病棟、訪問、透析など各部署で様々な経験を積んできました。各部署での看護経験が自身のスキルアップになり、看護師の役割とその重要性を再認識しながら日々の業務に活かしています。患者さん一人ひとりの意思を大切に、その人らしく過ごせるよう個別性のある看護や患者さん、ご家族に寄り添う看護を日々実践しています。また信頼関係を築くために患者さんの想いを尊重することで、「ありがとう」「またお願い」など温かい声に日々やりがいを感じています。これからも一人ひとりの患者さんの気持ちに寄り添い、安心していただける看護を目指していきたいと思います。



知識や技術のスキルアップを目指し、患者さんによりよい看護を提供できるよう努力したいです
岡崎 夏紀(10病棟) 2019年入職
岡崎 夏紀(10病棟) 2019年入職

回復期リハビリテーション病棟に勤務して3年が経ちました。リハビリをおこなう患者さんの在宅復帰を目指し、多職種が1つのチームを作り日々援助をおこなっています。患者さんの退院後の生活を考え、一人ひとりにあった生活や患者さん自身の持っている力を引き出せるように、必要な看護ケアを実践していくところにやりがいを感じています。一人ひとりの患者さんの生活背景が異なるため必要な援助を考えることは難しいですが、多職種のスタッフや先輩方とコミュニケーションをとりながら業務をおこなっています。知識や技術のスキルアップを目指し、患者さんにより良い看護が提供できるように先輩方の指導を受けながら、日々努力していきたいと思います。


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