看護部実践発表会を開催しました

八鹿病院からのお知らせ

令和5年10月30日月曜日、
当院において看護実践発表会を開催しました


この発表会は日々の看護実践の振りかえりをおこない、新たな知見を得たり看護の質向上を図ることなどを目的に、毎年看護部で開催しています。
今年は、次のスタッフによる演題発表をおこないました。

  1. 術前麻酔科外来からおこなうスキンケアの有効性と方法の検討
    (手術室 看護師)
  2. 当院に通院する認知症外来患者の運転状況の実態から返納に向けた支援を考える
    (外来 看護師)
  3. 長期入院中の筋萎縮側索硬化症患者の情動制止困難への理解を深める
    ~その人らしくありのままを支えるために~

    (8病棟 看護師)

発表では、演題に対し、興味をもって参加した人が多く、それぞれメモをとったりうなづいたりと熱心に聴講する姿が印象的でした。1年間かけてのまとめでもあり、発表者も堂々と丁寧に発表することができました。

毎年、院内での発表後、1部署は但馬内での演題発表に臨んでいますが、様々な学会での発表に繋げたり、発表した内容が現場で活かせるように継続できればと思います。

 

 


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