耳鼻咽喉科

診療科



ごあんない
  • 耳鼻咽喉・頸部領域の疾患に対し、病状に応じた適切な治療をこころがけています。治療方法に複数の選択肢がある場合(例:手術または保存的治療)には、それぞれの内容・利点・欠点などを説明したうえで、治療方針を決めていきます。
     
  • 難聴、平衡機能異常(めまい)に対する各種検査を行っています。乳幼児を含むこどもの難聴は、必要に応じABR(聴性脳幹反射)、遊戯聴力検査などの検査を行い、診断、治療、指導を行います。補聴器については診察、検査の後、補聴器外来予約の上、購入、調整などの相談をしていただきます。
     
  • 頭頸部悪性腫瘍は、画像検査などにより病期を診断した上で、治療方針(手術、放射線治療、化学治療など)を決めていきます。 患者さんが納得して治療を受けていただくため、原則として診断、治療内容はすべて説明いたします。また、希望や治療上の必要があれば、高次医療機関への紹介もいたします。
     
  • 診察は予約制となっております。


診療スタッフ
医師名 役職 卒年  
谷本 俊次
たにもと しゅんじ
耳鼻咽喉科部長 平成元年卒  


地域医療機関の先生方へ

担当医不在の場合や出張等で入院がお受けできない場合がありますので、必ず電話でお問い合わせのうえご紹介願います。





主な対象疾患

耳の疾患

  • 中耳炎(急性・慢性・滲出性)、外耳炎、難聴、内耳性めまい、顔面神経麻痺など

鼻の疾患

  • 副鼻腔炎(急性・慢性)、アレルギー性鼻炎、鼻中隔わん曲症、鼻出血など

のど(口腔・咽喉頭)の疾患

  • 扁桃炎(急性・慢性)、咽喉頭炎、声帯結節、ポリープなど

頸部の疾患

  • 炎症、腫瘍(良性・悪性)


主な検査・治療手技
  • ABR(聴性脳幹反射)
  • 遊戯聴力検査
  • 喉頭内視鏡(NBI光源付き)
  • 内視鏡下鼻・副鼻腔手術3型
  • 喉頭腫瘍摘出術(直達鏡)
  • 声帯ポリープ切除術(直達喉頭鏡)
  • 鼻骨骨折整復固定術
  • 鼓室形成手術



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