放射線科

診療科



ごあんない
  • 放射線科専門医修練協力機関です。
  • IVR指導医修練認定施設です。
  • MRI、RI(シンチ)は予約が必要です。CT、USは即日検査可能です。(腹部に関しては絶食必要です) 頭頚部(甲状腺、リンパ節、唾液腺など)のUSも積極的に行っています。 かかりつけの医師(開業医)、他院の医師からの依頼で画像診断(検査)を行うことも多いですが、直接、どこどこを調べてほしいというかたちで受診して頂いても結構です。
     
  • 肝細胞癌に対して当科では、血管造影、血管造影とCTなどを組み合わせて検査を行い、TAE(肝動脈塞栓術)、リザーバーからの抗ガン剤動脈内注入療法などで集学的治療を行っています。
     
  • PAD(末梢動脈疾患)、四肢の急性動脈閉塞、下肢の静脈血栓症などの精査、経カテーテル的な治療(バルーン血管拡張,ステント留置など)を行っています。 四肢冷感(足が冷たい)、間欠性跛行(歩いているとふくらはぎなどが痛くなるが休んでいると直る)、安静時の痛みなどのPADの症状、四肢のむくみ、はれなどの静脈血栓症の症状ある方は一度外来におこし下さい。
     
  • 悪性腫瘍に対して10MV、4MVの2つの超高圧X線、および電子線を用いて放射線治療を行っています。
     
  • 当科では特に肝臓などの腹部臓器,および動脈硬化などの血管の病気の画像検査、治療に力をいれております。
     
  • 認知症が画像で調べられます。「脳血流SPECT検査」
    →「撮って診る認知症」へ
     
  • 癌の骨転移による痛みをメタストロンで治療します。
    →日本メジフィックス(株)「メタストロン注による骨転移の疼痛緩和治療」


診療スタッフ
医師名 役職 卒年  
小山 司
こやま つかさ
副院長
放射線科部長
昭和57年卒 日本医学放射線学会診断専門医
日本核医学会専門医
日本IVR学会専門医
検診マンモグラフィー読影認定医
PET核医学認定医
牧嶋 惇
まきしま じゅん
医師 平成27年卒  

応援スタッフ(非常勤)
医師名  
村上 敦史
むらかみ あつし
(鳥取大学)
北川 寛
きたがわ ゆたか
(鳥取大学)
落合 諒也
おちあい りょうや
(鳥取大学)




主な検査・治療手技
  • 画像診断
    超音波(US)、CT、MRI、RI(シンチ)などを使って全身のほとんどすべての部位(脳、胸部、腹部、脊椎、骨、関節など)を検査できます。
  • 血管性病変の精査加療
     
  • 肝臓癌などの経カテーテル的治療、経皮的治療
  • 放射線治療



ページTOPへ