看護部インターンシップをオンラインで実施しました

八鹿病院からのお知らせ

画面越しではありますが、直接お顔を拝見しながらお話しました。

8月4日、当院にて看護部インターンシップを実施しました。

看護師のためのインターンシップ研修は今年度が初めての開催で、当日は看護師を目指す看護学校生(2年生)がご参加くださいました。
本来なら、施設内の見学や対面での先輩看護師との交流を予定しておりましたが、感染状況を踏まえ今回はオンラインでの開催となりました。

研修では、当院の看護職の役割や部署の特徴を理解していただくために病院全体の説明をおこないました。また、スキルアップのための教育プログラム、福利厚生についてお話させていただきました。

現役看護師との交流では、病棟に勤務する看護師、手術室に勤務する看護師が、それぞれの特色や、どんなところにやりがいをもっているかなどをお話ししました。
質問タイムでは、緊張された様子の中でも勤務形態について、経験したい配属先を決めるタイミングについてお答えしたり、看護技術についてのアドバイス等もおこないました。

現在、看護師になるためにがんばっておられる皆さんが、将来のイメージを少しでも描くことができていたら大変うれしく思います。

参加された皆さんが、将来、看護師としてご活躍されることを楽しみにしています。

手術室看護師との意見交換。手術室に興味のある学生さんからの質問にお答えしました。

病棟勤務の看護師との意見交換。注射が怖く新人研修で採血練習などをおこなうかどうかの質問にお答えしました。「苦手なことでも、実際に自分が注射を受けることで患者さんの気持ちがわかったり、こんな声掛けしてもらえてうれしかったなという気づきがありますよ!」とエールを送っていました。

今年看護師一年目の病棟看護師との意見交換。もし敷地内で見かけたら、わからないことなどいつでも声かけしてくださいねとやさしくお伝えしていました。

緩和ケア病棟の看護師との意見交換。患者さんやご家族への関わり方についての質問にお答えしました。


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