1年次 小林先生

研修医インタビュー


1年次研修医
小林和樹先生


出身地
兵庫県

卒業大学(卒業年)
神戸大学卒業(令和2年卒)

現在の所属診療科
内科

当直回数
1か月あたり2回(日直0回、当直2回)



臨床研修病院として八鹿病院を選んだ決め手は何?

自分自身で疑問点を調べる時間を確保できるスケジュールに、魅力を感じました。



現在の研修内容について教えてください

4月・5月は外科研修で手術の見学及び介助、病棟業務、6月から8月は、総合診療科(救急科)研修で、救急患者の診察や処置をおこないました。

9月から3月の内科研修では、内科の担当患者さんの診察や手技、カルテ記載や病棟業務をおこないました。



実際に研修をはじめてみて指導体制や先輩医師、スタッフとの関係などはいかがですか?

先輩医師やコメディカルの方々が、親切にサポートしてくださるので助かっています。過密すぎないスケジュールなので、メンタルヘルスを保ちながら過ごせています。



八鹿病院での臨床研修の魅力を感じる部分は?

(相対的に)自由な時間が確保しやすい環境なので、自分の疑問を解消する時間が取りやすいと感じます。



2年次にむけての意気込みをどうぞ

精神的な健康を保ちながら、研修を続けられるよう努力したいです。



これから初期臨床研修病院を選ぶみなさんへメッセージをお願いします

研修において、何を重視するかは人によって大きく異なると思うので、大学時代の経験などから自身の特性を考えて選ばれるのが良いと思います。


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