楽歌の会(らっかの会)

患者会・各種教室


「楽歌の会」は、脳卒中の後遺症である失語症や構音障害、パーキンソン病などの進行性の難病によりうまく話したり声を出したりすることが難しい人たちで結成されたグループです。「楽歌の会」とは『楽しく歌を歌おう会』から名付けられました。

※現在、休止中です

 



「楽歌の会」のコンセプト

言葉が操りにくい方でも歌を歌うときは、自然と言葉が口をついて出てこられる方が多いとされており、リハビリにも用いられています。音楽に合わせて歌うと、普段声が出にくくても自然と大きい声が出ていい発声の練習になります。また、人と話すことが苦手になってしまい、引きこもりがちになってしまった方でも、気軽にお話ししていただける場でもあり、外出のきっかけになればと考えています。
ほとんどの方が介護者の方と来られ、介護者の息抜きの場ともなっています。
同じ障害の方が集うことで、孤独感を減少させ、介護上の不安なことや行政情報の意見交換の場にもなっています。



主な活動内容

毎月第3金曜日に第2講堂にて歌唱を中心とした活動を行っています。
また、練習の成果の発表として院内コンサートにも出演しています。

 

日 時 毎月 第3金曜日
(祝日の場合は変更します。お問い合わせください)
午後1時30分~午後2時30分
場 所  第2講堂 
会 費  なし 
参加条件  言語に障害を抱えている方、その介護者 

 


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