校歌紹介

公立八鹿病院看護専門学校校歌

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「ともに未来(あした)へ」 


作詞:第20期生
作曲:田端祥子 編曲:濟 昭道


描いた夢の大きさも形も同じではないけれど
看護の途を目指して
ここに集まった

人を看る譲ることは
とても深いと
学んでゆくたび強く想う

人知れず涙した日
誰かがそばにいてくれて嬉しかった日
見せてくれた表情に笑顔になれた日

人と人との関わりの中で
感じてきたたくさんの想いは
自分の心に刻まれて
少しずつ確かに成長して行く

心と心をつなぎ
ともにつむいだ優しさは
いつか必ず強い絆に変わる

あなたとともに歩いて行こう
希望に向かって
看護の途を
自分を信じて未来を信じて


ともに未来(あした)へ(公立八鹿病院看護専門学校校歌) 秘話

 平成24年4月、「校歌らしくない校歌をつくろう」といきなり校歌作成プロジェクトが結成されました。
8月、歌詞が決まり、音楽療法士 田端さんに作曲を依頼しました。ずいぶんご苦労をおかけしましたが、年が明け完成し、濟学校長の編曲により平成25年2月、CDデモ盤が完成しました。
そして平成25年3月8日第19期生の卒業式で初披露することができました。 
 ―ともに未来(あした)へ―  学生たちの学校生活の中で感じる強い気持ちから生まれたこの歌を、共に歌い継ぎ、看護の途を自分を信じて歩みつづけたいと思います。


平成25年3月吉日



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