当院での実習Q&A

中央リハビリテーション科


実習生の方へ:よくある質問とその答え

実習前の電話確認で、よくある問い合わせ内容をQ&Aで紹介しますので参考にして下さい。



Q:八鹿病院で実習するにあたり特別な知識、技術を求められることはありますか?

 A:特にはありません。これまで学んだ事の復習が一番です。また、検査・測定実習、評価実習時は事前に学生同士で十分な練習をして下さい。



Q:どのような疾患が多いですか?

A:整形外科疾患、脳卒中・神経難病などの中枢性神経疾患、呼吸器疾患などの内部障害系、外科の開腹開胸術後患者、認知症、廃用症候群などです。



Q:できるだけ多くの症例を担当させてもらえますか?

A:症例数については、学生個人の実習進行状況により担当数の調整はおこないます。一般病棟(急性期)もしくは回復期リハビリテーション病棟で指導者のもと、さまざまな患者さんを診てもらいます。



Q:病院内の各施設も見学できますか?

A:総合実習においては併設の老人保健施設・回復期リハビリテーション病棟・訪問看護センター(訪問リハビリ)での1日見学は可能です。残念ながら実習生に対する手術見学は行なっておりません。



Q:実習初日はどこに行けばよいですか?

A:午前8時にエレベーターもしくはエスカレーターを上がって、3階の中央リハビリテーション科に直接お越し下さい。



Q:マイカー通勤はできますか?

A:各養成校で決められた方法に従ってください。基本的に公共交通機関を利用して下さい。自宅からの通勤など交通機関のアクセスの都合で自家用車、バイク等利用希望の場合は事前に申し出て下さい。



Q:通勤服について?

A:常識の範囲内でお願いします。



Q:実習ユニフォームについて?

A:各養成校で指定されたユニフォームを着用して下さい。履物はシューズなど動きやすく、踵をしっかり覆えるものにして下さい。スリッパ、サンダルは禁止です。



Q:身だしなみについて?

A:頭髪、髭、爪、アクセサリー等について、常識の範囲内で十分注意して下さい。整髪料、香水などの匂いは厳禁です!!



Q:持参すべき物があれば教えて下さい?

A:実習では、角度計、メジャー、打腱器などの評価器具は個人の物を用意して下さい。動作観察等、デジタルカメラの利用は担当患者さんの同意・了承が得られれば使用可能ですが、プライバシーには十分配慮して下さい。また、寮やホテルを利用する遠方からの学生さんは、万が一に備えて保険証のコピーは必ず持ってきて下さい。



Q:学生が利用できる食堂はありますか?

A:院内に職員食堂、売店があるので利用して下さい。スタッフルームに学生用の席を用意していますので、お弁当持参でも結構です。お茶が飲みたい場合は、マグカップ、湯のみ等を持参して下さい。



Q:宿舎はありますか?

A:当院から斡旋できる宿舎・アパートはありません。



Q:スタッフは優しいですか?

A:技師長、スーパーバイザーを始め、スタッフ全員が指導熱心で心優しいセラピストばかりです。ご安心を! 



その他、不明な点は下記までご連絡ください

公立八鹿病院 中央リハビリテーション科
担当理学療法士 田原邦明
電話:079-662-5555(内線1470)


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