産婦人科医・小児科医の急募について

産婦人科



現状について

  2018年4月より現産婦人科部長が退任されるにあたり、産婦人科、小児科の常勤医師を急募しています。
  現在、産婦人科は私を含め常勤医が2 名、非常勤医が 1名、小児科は非常勤医のみです。但馬地域の分娩は当院と公立豊岡病院で担っており、ハイリスク症例は公立豊岡病院・但馬こうのとり周産期医療センターへ紹介しています。医師不足の中安全な分娩を維持するため、当院での初産婦の受け入れを制限せざるを得ない状況が続いています。



院内助産について

 当院の特徴として院内助産にカを入れていることが挙げられます。院内助産は医師不足を 背景に2008年に立ち上げられました。現状ではおよそ8割が院内助産で完結していますが、 約2割は医師の介入が必要となっています。院内助産ができたことで助産師の主体性も高まると同時に、医師の夜間業務軽減というメリットもあります。また、患者さんの満足度も非常に高くリピーターも増えており(詳細ページ>>>)、こうした社会的ニーズにも答えるべく、今後も院内助産を安全に維持していく必要があると考えています。

 



今後について

 人員が増えれば、初産婦の受け入れ拡大、婦人科分野の充実を図りたいと考えております。
婦人科については特に良性疾患に対する腹腔鏡下手術、膣式手術を増やしていきたいです。



小児科について

 現在、週3日勤務されている非常勤医師に新生児診察をお願いしています。早産児 (35週以降)、低出生体重児などについても小児科で加療していますが、必要に応じて公立豊岡病院NICUへ搬送しております。安全な分娩を維持するためにも小児科常勤医師の確保が急務です。



最後に

 分娩を扱うのはどの病院でも大変なことです。分娩数が少ないから、ローリスクしか扱わないから楽、というわけでは決しでありません。しかし、お産を守れるのは産婦人科医、小児科医、助産師だけです。それはとても名誉なこと、誇るべきことではないでしょうか。
 当院ではそういった使命を共有し、皆が一丸となって日々の業務に取り組んでいます。 私も子育てしながらの就労をしており、ママさん医師も大歓迎です。当院では病院をあげて子育てサポートを行っており、非常に充実しています。(詳細別べージ>>>) 
 少しでも興味を持っていただけた方、是非一度ご連絡をいただけませんか。
 あなたのカを貸してください。一同、心よりお待ちしております。(医師募集べージ>>>)


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