平成30年10月から病床数を380床に変更しました

八鹿病院からのお知らせ


コンパクトかつ高機能で地域に密着した病院運営を行うために

当院はこれまで、許可病床420床(一般358床・療養55床・結核7床)で運営を行ってまいりましたが、このたび、平成30年10月1日より380床(一般338床・療養35床・結核7床)で運用することとなりました。

この決定に至ったのは、①病床稼働率が減少傾向にある中、より効率的な病床運用を図るため、②平成30年4月診療報酬改定により、400床以上の「地域医療支援病院」で義務化された「紹介状のない初診患者からの5000円以上の初診時選定療養費の徴収」を回避するため、という2点が主な理由です。

病床数はやや少なくなりますが、急性期から慢性期までさまざまな医療機能やサービスを揃え、コンパクトながらも高機能で地域に密着した病院運営を行うことができると考えています。

職員一同、今後もさらに充実した医療サービスを提供していく所存ですので、地域住民の皆様には、どうぞご理解をいただき、安心して八鹿病院をご利用くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。


院長


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