2016.09.26更新
第13回概要について


第13回神経難病における音楽療法を考える会の詳細が決定しました!

【大会長】中野 俊也(鳥取大学医学部医学教育総合センター 准教授)
【会期】平成28年11月4日(金)14時50分~17時50分
【会場】米子コンベンションセンター BiG SHiP 2階 小ホール

     (鳥取県米子市末広町294 0859-35-8111)
【参加費】1,000円(※神経治療学会参加者は無料)
【参加資格】興味をお持ちの方はどなたでもご参加いただけます

音楽療法学会認定講習会
【申込方法】
申込方法:メールまたはFAX
申込期間:10月1日~10月31日 ※終了いたしました。
申込期間中に下記申込用紙をダウンロードしていただき必要事項をご記入の上
お申し込みください。

メール用申込用紙をダウンロード
word形式
FAX用申込用紙をダウンロード
word形式

[E-mail]nanbyou_mt_13@yahoo.co.jp
[FAX番号]公立八鹿病院 079-662-3134(代)
※リハビリテーション科音楽療法室宛と明記してください

※お申し込み期間が過ぎてから参加を希望される方は当日直接会場
 にお越し下さい


お問い合わせ

※下記メールアドレスよりお問い合わせください
公立八鹿病院音楽療法室「神経難病における音楽療法を考える会」事務局
[E-mail]nanbyou_mt_13@yahoo.co.jp


主催:神経難病における音楽療法を考える会
共催:第34回日本神経治療学会総会

【プログラム】

14:50-15:05

ミニコンサート:弦楽四重奏/カルテットDaisen

開会あいさつ/中野 俊也(鳥取大学医学部医学教育総合センター 准教授)

15:05~16:05

第Ⅰ部 : 特別講演
「音楽療法の活用に向けて」
近藤 里美(北海道医療大学 リハビリテーション科学部 作業療法士科 教授)
座長/吉井 文均(東海大学 名誉教授、社会福祉法人思賜財団 済生会平塚医療福祉センター センター長)

16:10~17:45

第Ⅱ部 : シンポジウム
「神経難病における音楽療法のニーズと活用について」
座長/林  明人(順天堂大学医学部附属浦安病院 教授、リハビリテーション科 科長)
近藤 清彦(社会医療法人財団慈泉会相澤病院 脳卒中・脳神経センター顧問)

<指定演題>
1.「音楽を使った言語聴覚療法の紹介」
板垣 康司(特定医療法人財団同愛会 博愛病院 言語聴覚士)

2.「患者の生活に寄り添った音楽療法の活用
~医療現場におけるパーキンソン病に対する実践より~」
松鹿 滋子(医療法人昭和会 倉敷北病院 音楽療法士)

3.「ワルツの曲を使ったスラローム(S字)ウォーキング」
岡田 昭博(全国パーキンソン病友の会鳥取県支部 支部長 パーキンソン病患者)

4.「心は時空をこえて~難病患者に届ける『音楽』の宅配便♪~」
小林 圭子(ミュージック・オフィス♪DoReMi 代表、音楽療法士)

5.「『音楽の宅配便』の効果について」
岡本 充雄(日本ALS協会鳥取県支部 支部長 ALS患者)

<総合討論>

17:45~17:50
閉会のあいさつ(近藤清彦 公立八鹿病院 脳神経内科 部長)


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