■研修プログラム

 ■臨床研修申込書
 (PDFファイル:85.7KB)

公立八鹿病院


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公立八鹿病院
〒667-8555
兵庫県養父市八鹿町八鹿1878番地1
TEL:079-662-5555(代)
FAX:079-662-3134
メール:
kensyu@hosp.yoka.hyogo.jp
 
プログラムの特徴

◇当院の研修理念
 すべての臨床医に必要な基本的臨床能力や態度を培い、プライマリ・ケア、救急医療に対処し得る広くて高い実力を誇れる臨床医を育成します。
同時に、個人を地域および家族の一員としてケアすることの意義を重視し、保健医療福祉の包括的地域医療の経験、地域の中小病院、診療所と連携した継続的診療の研修を特徴とした研修プログラムにより、県委託医師を始め地域に定着する医師を養成・確保を図り、地域医療に貢献できる臨床研修を提供します。


◇プライマリ・ケア能力の修得

 コアプログラムとして内科、外科、麻酔科、産婦人科、小児科、精神科、地域保健医療のローテイト研修に、救急外来研修と継続外来診療研修、ドック健康づくり外来研修など総合診療研修を合わせた内容となっています。救急で診療し入院した症例を、急性期治療、回復期リハビリ、在宅までを継続して経験できるのが特徴で、単に専門分野の負傷又は疾病を治療するのみでなく、患者の健康と負傷又は疾病を全人的に診ることのできる包括的診療能力の獲得、医療人として社会性の獲得を重視し、プライマリ・ケアの基本的診療能力の習得が可能です。


◇高度医療機器を整備
 内視鏡、デジタル血管撮影装置(フラットパネル)、64列MDCT、RI、1.5テスラMRI、骨塩定量、マンモ、エコー、カラードップラー、X線テレビ、デジタルラジオグラフィー、自動血液ガス分析、自動生化学分析、ホルター心電計、トレッドミル、除細動器、ESWL、レーザー結石破砕、高温度治療法、放射線治療装置、透析、マイクロサージャリー

◇コメディカルスタッフとの連携

 看護師をはじめ、検査技師、診療放射線技師、薬剤師、理学療法士、作業療法士、MSW、事務員などが協力し、良い研修環境を作る努力をしています。


<期間について>
内科 6ヶ月 外科 3ヶ月
救急部門 3ヶ月 産婦人科 1ヶ月
小児科 1ヶ月 精神科 1ヶ月
地域保健医療

1ヶ月

選択科目

8ヶ月

<科目について>
コアプログラム科目:内科、外科、小児科、産婦人科、麻酔科
その他内科系:神経内科、放射線科
その他外科系:整形外科、脳神経外科、眼科、耳鼻咽喉科、皮膚科、泌尿器科
地域保健医療:健康センター、公立村岡病院、養父市国保大屋診療所、公立八鹿病院老人保健施設
精神科外来研修
<コアプログラムの主な研修内容>

○内科〔呼吸器科、循環器科、消化器内科〕/6ヶ月
内科系総合診療を基本とし、呼吸器、循環器、消化器、感染症、糖尿病、透析など内科一般の診断、治療法を修得する。
人間ドック・健康づくり外来で、検診、健康指導の研修を行なう。

○救急部門〔麻酔科、ER(総合救急科)〕/3ヶ月
麻酔科医の指導で手術麻酔に携わり、全身状態の評価・救命救急手技・全身管理を習得する。また講義、実習によりACLSを習得し、心肺蘇生法(BLS)講習の補助講師として講義・実習を行なう。

○外科〔一般外科、整形外科〕/3ヶ月
第一線の臨床医として、外科的応急処置ができ、手術の基本的手技を修得し、また手術適用に関して適切な判断力を養うため、基本的な外科的知識、技術、態度を身につける。外傷救急の研修を行なう。

○小児科/1ヶ月
小児科における基本的診察法を身につける。数名の入院患者を受け持ち、採血・静脈確保・注射などの手技の修得および小児に多い救急疾患の診断・治療の実際を研修する。

○産婦人科/1ヶ月
行動目標、経験目標の習得を確実に行なう研修を行なう。

○精神科/1ヶ月
大植病院で行動目標、経験目標の習得を確実に行なう研修を行なう。希望者には八鹿病院精神科外来での研修を行なう。

○地域保健医療/1ヶ月
公立村岡病院、養父市国保大屋診療所もしくは老人保健施設で研修を行なう。

<関連協力型病院>
協力型病院:大植病院(精神科)
協力施設:公立村岡病院、 養父市国保大屋診療所、公立八鹿病院老人保健施設
<これまでの研修医出身大学>
兵庫医科大学、自治医科大学、香川大学、信州大学、三重大学、近畿大学、産業医科大学

詳細はこちら→初期臨床研修プログラム(PDFファイル:41KB)

 
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